動物保護持続化プ ロジェクト
行政だからこそできる方法で
後押しする
動物保護を行政だけで担う必要はありません。
地域の保護団体、住民、企業などが持っている力をつなぎながら、地域側でも課題を支えていく。
その動きを、行政が持つ情報発信力・信用・制度との接点などを活かして支援していきます。
地域で起きていることを、
まず知ってもらう。
動物保護の課題は、保護団体だけの問題ではありません。
地域で暮らす人や企業、行政など、地域全体に関わる課題でもあります。
このプロジェクトでは、地域側でも課題を支える仕組みづくりを進めています。まずは、
「地域で何が起きているのか」
「このプロジェクトが何を変えようとしているのか」
を知っていただくことが、連携の第一歩です。
行政だからできること
地域ですでに生まれている取り組みを、「知ってもらう・広げる・後押しする」ことで支えていただくことができます。
すべてを行う必要はありませんし、行政に、動物保護活動そのものを運営していただく必要もありません。
行政ができることを活かしながら、それぞれの形で関わることができます。
知ってもらう
地域の保護活動や、そこで生まれている課題を知ることから始まります。
広げる
広報・Webサイト・SNSなどを通じて、地域の取り組みをより多くの住民へ届ける。
後押しする
行政からの後援や協力によって、地域で生まれた活動に信用や広がりを加える。
制度につなげる
利用可能な補助・助成制度などがあれば、必要な支援につながるきっかけをつ くる。
これは、新しい仕事を増やすための
取り組みではありません。
このプロジェクトが目指しているのは、行政だけに課題解決を委ねることではありません。保護団体・地域住民・企業など、それぞれが持っている力を活かし、地域側でも課題を支えられる仕組みをつくっていきます。そのうえで、行政には行政だからこそできる方法があります。
たとえば、
地域住民への情報提供、地域の取り組みの周知、地域団体・企業との連携、イベントなどへの後援・協力、利用可能な制度や窓口への接続
など。
これは、行政が新しく動物保護活動を運営するということではありません。 地域側ですでに動いている取り組みを、情報発信や後援、制度との接続など、行政だからこそできる方法で後押ししていただくことを目指しています。




地域の課題を、
地域の力でも支えていく。
行政だけで地域の課題をすべて解決するのではなく、地域にある団体・住民・企業などが、それぞれの立場から関わる。
その動きを行政が後押しすることは、住民への情報提供、地域団体や企業との連携、地域課題への対応など、行政が日頃取り組んでいる仕事ともつながっています。
地域側ですでに生まれている取り組みを知り、可能な範囲でサポートする。それも、地域の課題解決につながる一つの方法です。