動物保護持続化プ ロジェクト
企業が持つ力が、
地域の動物保護を支える。
企業には、社員、顧客、取引先、発信力、地域とのつながり、そして信用があります。
その力を、企業それぞれの形で地域の動物保護を支える仕組みにつなげていきます。
地域には、企業だからこそ持っている力があります。
経済的な力
取引先とのネットワーク
社員との繋がり
情報を届ける発信力
顧客との接点
地域とのつながり
地域に関わることが、企業の新しい価値にもつながります。
動物保護を継続していくためには、保護団体だけの力ではなく、地域にあるさまざまな力が必要です。企業には、保護団体や個人とは異なる力があります。
大切なのは、企業に新しい活動を一から始めてもらうことではありません。
すでに持っている力を、それぞれの企業に合った形で活かすこと。
その力を地域の保護活動につなげることで、無理なく継続できる支え方をつくっていきます。
企業だからできる、さまざまな関わり方。
すべてを行う必要はありません。自社が持っているものや、できることを活かしながら、それぞれの形で関わることができます。
知ってもらう
社内での情報共有や、自社のSNS・Webサイトなどを通じて、地域で起きていることを知ってもらうきっかけをつくる。
つなげる
社員・顧客・取引先など、企業がすでに持っているつながりを、地域の動物保護を支える力につなげる。
参加する
協賛・物資支援・イベント参加など、自社にできる方法で取り組みに参加する。
発信する
自社のSNSや広報などを活用し、取り組みを地域へ届ける。
企業の協力が、
保護活動と「続いていく仕組み」を支えます。

企業の協力
保護活動を支える
仕組みを動かす
「支援」と「支援が続く仕組み」の
両方を支える。
住民
企業
行政

この仕組みを、
ともにつくる「共創パートナー」
共創パートナーは、単発の寄付やイベント協賛だけを目的としたものではありません。 保護活動への継続的な支援と、それを地域で支え続ける仕組みの運営を、資金面を含めて支えていただく企業パートナーです。
企業が持つ資金力だけでなく、社員・顧客とのつながり、発信力、事業ネットワークなど、それぞれの企業が持つ力を活かしながら、この地域で動物保護を支える仕組みを一緒につくっていきます。

地域を支えることが、
企業自身の価値にもつながる。
地域の課題に継続して関わることは、企業にとっても新しい価値につながる可能性があります。たとえば、地域との新しい接点、企業への信頼や共感、社員の誇りや共感、顧客との新しい接点、企業同士の新しいつながりなどです。「社会のために企業が一方的に負担する」のではなく、地域に必要とされる取り組みと、企業自身の価値がともに育っていく。そんな関係を目指しています。