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動物保護持続化プ ロジェクト
保護団体の役割
命に向き合う、現場の中心。保護団体は、犬や猫を保護するだけではありません。
保護したその日から、日々の飼育や健康管理、必要な医療、里親探し、譲渡まで、一頭一頭の命と向き合い続けています。
動物保護持続化プロジェクトでは、この現場での活動こそが、動物保護を支える中心だと考えています。
保護団体だからこそ持っている力があります。
日々の活動を続ける中で、保護団体には現場でしか得られない経験や知識が蓄積されています。
現場での活動
保護・飼育・医療・譲渡など、犬や猫の命に直接向き合う。
現場で培った経験
一頭一頭と向き合う中で、必要な対応や課題を知る。
現場から見える課題
「何が足りないのか」
「どんな支援が本当に役立つのか」を知っている。
現場の声
実際に活動しているからこそ分かることを、地域の仕組みづくりにつなげる。
保護団体の現場の声や経験をもとに、
地域・企業・行政、それぞれの力を保護活動につなげる仕組みをつくります。

動物保護持続化プロジェクト
地域との接点をつくり、
必要な力をつなげる仕組みをつくる
保護団体
保護・飼育・医療・譲渡など、
命に直接向き合う活動
地域住民・企業・行政
それぞれが持っている力を、
無理のない形で保護活動につなげる
地域住民
企業
行政

「支える」とは、仕事を増やすことではありません。
保護団体に新しい役割をお願いすることが、動物保護を持続させる方法ではありません。 すでに現場で活動している保護団体が持つ経験や知識、現場の声を活かしながら、このプロジェクトが周囲にある力をつないでいきます。 そうすることで、保護団体に新たな仕事を増やすのではなく、命に直接向き合う活動に集中しやすい仕組みをつくります。
現場の声を、これからの仕組みへ。
このプロジェクトでは、
保護団体から聞いた現場の声を、
仕組みづくりに活かしていきます。
「何が必要なのか」
「何が負担になっているのか」
「どんな支援なら本当に役立つのか」
現場で得られた経験や声をもとに、地域で実際に機能する形を考え、改善していきます。保護団体の活動を変えるのではなく、保護活動が続いていくための環境を変えていく。それが、動物保護持続化プロジェクトの考え方です。

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