動物保護持続化プ ロジェクト
Shizukuについて
動物保護持続化プロジェクトを運営する
Shizukuについて。
Shizukuは、動物保護持続化プロジェクトの運営主体として、保護団体と地域の間に入り、動物保護を支える仕組みをつくり、動かしています。私たちは、保護団体に代わって保護・飼育・医療・譲渡などを行うのではありません。命と直接向き合う活動は保護団体が担い、私たちは地域住民・企業・行政など、地域にある力が継続してつながる環境をつくることを役割としています。

このプロジェクトは、
ひとつの譲渡会との出会いから始まりました。
以前から動物保護の現場に興味があり、SNSで偶然見つけた譲渡会に「一度、見てみたい」という気持ちで参加したことが、最初のきっかけでした。
そこで訪れた保護シェルターで目にしたのは、外から見ているだけでは分からなかった現場の現実でした。保護された犬や猫を守るために、日々活動を続けている人たち。その一方で、人手・資金・物資は慢性的に不足し、限られた人たちに大きな負担が集中していました。
その現実を知り、「自分にも何かできることはないだろうか。」そう考えるようになったことが、このプロジェクトの出発点です。
現場の話を聞き、自分にできることを考える中で、個人的に支援するだけでは、この状況そのものを変えることは難しいと感じました。必要なのは、保護活動を続けるほど一部の人に負担が積み重なっていく状態を、地域全体で無理なく支え続けられる仕組みに変えていくこと。その考えから生まれたのが、動物保護持続化プロジェクトです。
行動指針
仕組みをつくり、動かし、改善する。
私たちが担うのは、現場に新たな負担を求めることではなく、保護 活動が続いていくための環境をつくることです。
01
つなぐ
保護団体と地域住民、企業、行政など、必要な人や力をつなぎます。
02
仕組みにする
一時的な協力で終わらせず、参加し やすく、継続しやすい形へ整えます。
03
改善する
実際に地域で動かしながら、現場の声を受け取り、負担や課題を確認して仕組みを改善します。
プロジェクトが大切にしている3つのこと
POINT1
保護団体に負担を増やさない
命と向き合う本来の活動に集中できる環境をつくります。
POINT2
参加する人に無理を求めない
生活や本業を犠牲にするのではなく、自分にできる方法で関われる仕組みにします。
POINT3
現場の声を仕組みに反映する
運営側が現場の声を受け取り、実際に機能する形へ改善していきます。
私たちが行うのは保護活動そのものではなく、
保護活動を支え続ける仕組みをつくり、運営することです。
動物保護持続化プロジェクトでは、保護団体に代わって保護活動を行うのではありません。保護・飼育・医療・譲渡など、命に直接向き合う活動は保護団体が担います。私たちは、地域住民・企業・行政などと保護活動をつなぎ、それぞれが持つ力を継続して活かせる仕組みを構築・運営します。

保護団体
保護・飼育・医療・譲渡など
Shizuku 動物保護持続化プロジェクト
地域との接点をつくる・必要な力をつなぐ

企業
行政
地域住民
暮らしの中から支える
持っている力を活かす
広報・情報発信
運営者情報
運営者名
Shizuku
代表者
坂本 雄二
所在地
岡山県総社市北溝手329
事業内容
動物保護活動を持続可能にするための地域支援モデルの構築・運営
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保護団体・地域住民・企業・行政をつなぐ仕組みの構築・運営
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企業の継続参画につながる共創パートナー制度の構築・運営
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地域住民が参加・支援できる導線の構築・運営
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動物保護や地域課題に関する情報発信・啓発
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地域連携企画・イベント等の企画・運営
アクセス
岡山県総社市北溝手329
まずは、一つの地域から。
最初から全国へ広げることを目指すのではありません。
まず一つの地域で実際に仕組みを動かし、
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無理なく参加できるか
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何が役立つのか
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どこに負担が生まれるのか
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継続できる仕組みになっているか
を確かめます。
そこで得られた声や経験をもとに改善し、地域に合わせた形で次の地域へつなげていきます。
急速に大きくするのではなく、続けられる地域モデルを、一つずつつくっていきます。
